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ゴールドジム(GOLD’S GYM) パワーグリップを5年使った正直レビュー

ゴールドジム(GOLD'S GYM) のパワーグリップ使用レビュー

ゴールドジム(GOLD’S GYM) パワーグリップを5年使った正直レビュー

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目次

はじめに

ジムには週3〜4回の頻度で通っています。大会を目指すようなガチ勢ではありませんが、太りやすい体質のため、肥満防止と健康管理を目的にルーティン化しています。

モチベーション維持のため、見た目は「トレーニングをしている」とわかるレベルの筋肉はついています。

なので、ある程度高負荷の重量でトレーニングを行っています。

今回は紹介するのは、初心者・中級車向けに買って損をしないであろうゴールドジム(GOLD’S GYM) のパワーグリップです。

なぜパワーグリップを使うのか

はじめは素手でトレーニングしていました。

しかし、背中の種目(懸垂やラットプルダウンなど)では、背中を追い込む前に握力が限界を迎えてしまうという問題がありました。

また、手汗をかきやすい体質のため、限界を迎える前に滑りすぎて追い込めないことも多々。。

なので途中からトレーニンググローブをつけていましたが、それでもズレてしまって、うまく効かせることができませんでした。

本来鍛えたい背中の筋肉より先に、前腕や握力が疲れてしまうので効率が悪すぎました。

パワーグリップを使い始めてからは、その問題がクリアになり、背中を追い込めるようになりました。特に、チンニング(懸垂)の最後の数回まで粘れるようになったのはかなり大きいです。

もちろんその影響により、背筋の筋肉の付き方もだいぶ変わりました。

実際の使用感

グリップ力について

素手と比べて、圧倒的に握力が長持ちします。

高重量でのラットプルダウンでも、バーが手から滑り落ちる心配がありません。グリップがバーから滑らないように握り込めるので、背中の収縮に集中できます。

ちなみにトレーニンググローブでやったことはありますが、高重量になるほど、ズレやすくなるので、自分として背中の種目にトレーニンググローブは向いていない気がします。

装着感・フィット感

手首への負担は特に感じません。

マジックテープで締め付け具合を調整できるので、自分の手首の太さに合わせられます。

紹介する商品

GOLD’S GYMのパワーグリップ

  • 購入時期:5年前
  • 使用頻度:週2回
  • 使用シーン:背中のトレーニングと太もも裏のトレーニング

5年使用して感じた最大の魅力は圧倒的な耐久性

購入から5年経過した現在も普通に使えています。何といっても耐久性に優れていることが一番魅力的です。

正直、5年も持つとは想定していませんでした。使用する種目は、わりと高負荷をかけたトレーニングをしています。

使用している種目

背中トレ

  • チンニング
  • シーテッドロウ
  • ラットプルダウン or ダンベルローイング

太ももトレ

  • ルーマニアンデッドリフト

5年持たせるためのメンテナンス

特別なことはしていません。

使用後は必ず洗濯ばさみで吊るして干しています。

これだけです。

ジムバッグに入れっぱなしにすると、湿気で劣化が早まる可能性があるので、できるだけ風通しの良い場所で保管することを心がけています。

洗濯は臭いが気になったら手洗いで軽く洗う程度です。洗濯機には入れていません。

コスパ分析

1回あたり約17円

購入時は9,000円程度でした。

現在は値上がりしているようですが、コスパを考えると十分にペイできると思います。

週2回使用での5年間のコスパ計算

項目計算内容数値
年間の使用回数週2回 × 52週約104回
5年間の総使用回数104回 × 5年約520回
1回あたりのコスト9,000円 ÷ 520回約17.3円

コンビニのレジ袋を数枚買うのと変わらない金額です。

5年使用後の現状

画像を見ての通り、使い込んでいる感は出ていますが、まだまだ使用できそうです。

現状の約17.3円から、さらにコスパが良い商品になってくれそうです。

迷っているなら買って損なし

私も最初は「高いな」と思い、しばらく購入を迷っていました。しかし、購入して良かったと心から思える商品です。

筋トレを継続することを前提として、パワーグリップが欲しいけど、どれにしようか迷っている方は、ぜひゴールドジム(GOLD’S GYM) のパワーグリップを試してみてください。

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